フリーランス理容師と普通の理容師それぞれのメリット・デメリット〜後編〜

こんにちは吉田です!

GW明け忙しくなってしまい、更新が遅れました。

さぁ今日も行ってみましょう!

前回は従業員理容師のメリット・デメリットを話しましたので、

今回はフリーランスのメリット・デメリットをお話しして行こうと思います!

フリーランス(個人1人)と従業員を抱える経営者では種類が違うと思ったので、

従業員を抱える経営者については後日動画を出したいと思います!

前回もお話ししましたが結論は

 

どちらが良い!というのは理容師それぞれであり、どちらにもメリット、デメリットはある!

基本的に会社に所属する人は自分の環境しか知らないため、

独立やフリーランス化については大体反対すると思ってよい。

 

その時は独立やフリーランス化のデメリットを言われた後に、

従業員理容師のメリットしか話されないと思うので、

フリーランス化のメリットや従業員理容師のメリットも知らなければ、

比較対象のある、よい判断はできないと思います。


結果、理容師自身が自分で調べて、感じて、考えて、選択するとよい!

 

 

フリーランスのメリット

 

・時間による給料ではなく、成果や仕組みによる報酬を得られる。
(リスクがある。税引き前収入であるが、一般的な理容師よりは収入が上がる。)

・自己集客スキルがつく。(自身のブランドにひたすら積み上げができる。)

・休日は自由に決められるし、逆にいくら働こうが自由(経営権による選択権がある)

 

・従来の理容室経営の場合、従業員の労働力を活用できるが、フリーランスは価値を高め、単価を上げられれば、割合で考えた時同じくらいの収入を得られる。
(フリーランスの場合、アシスタントを使わない場合、利益を総取りできる。)

・無料で教えてくれる人はいないが、自分から自分の学びたい人から学べる。
調べる力がつく。

・色々な税制、補助金、助成金の知識を学べる。

・ビジョン、ミッション、バリューを設定できる側になる。
(個人の軸、信条を自由に設定できるも同様)

・自由に事業活動、事業投資、変更、改善ができる。(経営権)

・自分が思う必要なスキルを習得できる。その時間を作れる。

・自分の理想をとことん追える、自分らしく生きられる。金銭的に余裕が生まれる可能性が広がる。

 

フリーランスのデメリット

 

・成果に対しての利益が下がるとそれに伴って収入が下がる。

・自己集客しなければならない。

・リスクがあり、何かが起こった出来事の全責任を負う。(事故、トラブル、病気、廃業etc…)

・勉強したいことがあれば全て有料になる。

・フリーランスや個人サロン経営者は基本マンツーマンなので売り上げの限界値点が
従業員がいるサロンより早く来てしまう。

・色々な事務処理・手続きを自ら行う。

・今回のようなコロナなど、感染症や災害時に融資や休業等への補償金を受けることができない。
(小口融資や持続化給付金は受けられる。)

・どう時間を使うかが自由なため、しっかりしないと堕落してしまう。

・理容師の場合、面借りできるサロンがほとんどない。

・自力で調べたり、何事も自分でしなければならない。

 

いかがでしたか?

今回はなるべく中立にお話ししようと意識してお話ししております!

メリットもデメリットも同じ数くらいで、、、笑

今回はこのような感じです!

ご質問などございましたら是非!

ありがとうございます!

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